呼吸に対する気づきを得る方法  

 25, 2016 08:20



自分の呼吸のサイクルを知る。


一分間に何回の呼吸をしているのかを
計ってみて。

そして、時折、
自分でチェック。


緊張するような場面ではどうなるのか…

悲しい時、
息をぐっと止めがちになっていないか。
浅く、速くなっては いないか。


『呼吸は人生最初の行動であると同時に最後の行動でもある』

人間のからだの仕組みの緻密さを考えると、
呼吸の果たす役割や使命を考えずにはいられません。


呼吸は酸素を取り入れて
二酸化炭素を排出する働きを絶えずすることによって
私たちの生命を常に活性化しています。

人間の臓器のほとんどは不随意的に働き。
循環器系、消化器系の臓器は
自律的に働いていて
人間の意思でその働きを止めたり動かしたりできません。

しかし
肺に関しては
不随意的な働きと
随意的な要素の二つの面があります。

人は 
時に随意的に呼吸を
コントロールする必要があり、
それは肺によって意識的に
酸素を取り入れることによって
「自分の生命を守れ」という
創造主の意図があるかのようです。

確かに私たちは
極限まで疲労したとき、
昏々と眠り続けます。
その時、
欲するのは食べ物ではなく、
安静そして空気。

細胞の疲労物質や
老廃物や炭酸ガスを運び去り、
細胞に新鮮な酸素や栄養を運搬する
体液の流れに身を任せています。


呼吸で自分をコントロール。

さあ、深く意識してみましょう。






にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

 #メンタル#ヘルス#コーチング#心理相談#カウンセラー#セラピ-#ヒーリング#自死遺族#自分で治す#自分で出来る#社会人#大学#同志社大学#ピラティス#呼吸

COMMENT 0

WHAT'S NEW?