既存のルート以外の道もあるよ

 27, 2015 07:30

現在は卒業しておりますが…



大人になってから…
大学に六年間も通っておりましたので
顔が広くなっておりました。

修士論文のための実験を
手伝ってくれた他学部の学生さん。

あちらこちらから
声かけてもらっていました。

「先生っ!!」と
手をふってくれる子達に
驚き、焦る。(。>д<)

「違います❗違います❗」

その度々に照れつつ
訂正しておりました(笑)


お喋り楽しんだり、
悩みごとも聞いたりしていました。

若い学生さん達…
大学で真面目に勉学していたら、
自分の新しい夢に
気づくことが出来た。
だけど…
経済的理由や困難に見える山々に
途方にくれて。 。。


親に迷惑かけず
上手に生きなきゃいけないと悩んでる。

絶対に無理だと
思い込んでるから
既存のルート以外に道があるかもしれないとは想像すら出来ない。。。


きっと、
まわりの大人の多くは
どこか受け身で
安全な道を歩くべきだと
教えているところがあるのかもしれないね。

私もよく、同じ年代の人々から

「時間とお金があるから大学に行けるんだね。恵まれているからだよね。」

「今更、何のためにそこまでするの?何の意味があるの?」

と決めつけられるから、
わかろうと思っていない人って多いのかもしれない…

私は、この手の想像力 ゼロの会話に
真面目に返答すると異常に疲れることに気がついたから、
やんわり回避することにしている。



でも、若い人達には…

(他人が
無責任にあおってはいけないけど…)

その不安感のもとになっていることの
解決法の調べ方だけを紹介する。

調べるだけ調べてから
改めてどうするかを決めればいいから
まずは動いてみようよと伝えた。


メモを取りながら
輝く顔。。。


失敗も成功も
経験値の高い大人でいたいと思う。

イジメを受けて登校拒否になり高校を中退した子と出会い、私が四十代で初めて大学進学出来た話をしたことがある。
彼女は、その後、
頑張って大検に合格し、
短期大学にAO入試で合格、
現在、無事に卒業し就職している。

勉強したい気持ちが自然に沸き上がり、
彼女の道を彼女らしく進み、
入試に挑んだ姿を評価してくれたのかもしれない。

短期大学の試験官は
「あなたの話を聞いて、とても安心しました。是非、大学でしっかり勉強して下さい」
と声をかけてくれたそうだ。


こんな私の経験が
誰かの役に立つのなら例え夢半ばで
終わったとしても
意味があるのかもしれない。


誰かが夢を
受け継いでくれるというのも
いいのかもしれない。

あ❗

まだまだ頑張るけどね。

(^-^)v


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